石垣リトリート交龍会

石垣、八重山の文化

八重山には、「たのーる」という感覚と、「うつぐみ」という言葉があります。

「たのーる」は民謡大会などの評価基準にもなるのですが、表面的な技術や美しさを超えた先にある、その人の生き方や品格、内面から滲み出る魂の響きのこと。 そして、その独自の響きを持った個々が、互いに心を寄せ合い、深く結びついて調和していく精神を「うつぐみ」と呼びます。

かつて1970年代に石垣を訪れた岡本太郎氏は、この地を「今の日本人が忘れてしまった、日本人の心が残っている」と評しました。

その失われた「心」の正体こそ、まさに八重山で大切にされてきた「たのーる」や「うつぐみ」という感覚に他ならないのかもしれません。

石垣で龍を感じあう

都会や人の多い場所にいると、私たちはどうしても、その場その場のルールに従って気を使いすぎたり、時間に縛られたりしてしまいがちです。そうした外側の「枠」に合わせるほど、自分の中心にある魂の感覚や、相手の魂と深く繋がる感覚は、いつの間にか遠のいてしまうのかもしれません。

けれど、この自然豊で海に囲まれた石垣の地では、そうした外側のノイズが静まっていきます。 

ここで耳を澄ませて聞こえてくるのは、自分自身の心や魂の声。それが「たのーる」という感覚であり、広乃が感じている「龍の波動」なのかもしれません。

自分自身の中心にある魂に触れ、互いの龍の波動を感じ合う。それは都会の喧騒の中では決して味わえない、純粋な共鳴の時間です。

石垣・八重山リトリート交龍会

今回の石垣リトリートでは、八重山という舞台で広乃を中心に、おたがいの 龍の魂のを感じ合う時間を過ごします。 旅の締めくくりには、その感覚を、龍神ワークショップにて、それぞれ絵として描き出します。

【主なスケジュールと内容】

1月27日(火):集合

夕刻までに石垣島へ集合。空港へのお迎えもこちらで行います。

夜は、旅の始まりを祝うディナーを共に。島の空気感に体を馴染ませながら、親睦を深めましょう。

1月28日(水):メイン交龍デイ「龍と繋がるリトリート」 この日は特定のルートを固定しません。集まったメンバーの感覚や、その瞬間のインスピレーションをベースに、訪れる場所を感じリトリートを行います。

旅の候補地

美しい砂浜が広がり、「うつぐみ」の思いを現代に繋ぐ祈りの島・竹富島。

沖縄県最高峰、最高位の水の神が宿る於茂登岳(おもとだけ)

海の神を祀る龍宮の御嶽や、最西端の聖地・御神崎(うがんざき)。

レムリアの波動や星の伝説を持つ群星(んにぶし:スバル、プレアデス)御嶽

川平湾、鍾乳洞、観音堂、etc、etc

夕方帰宅後

龍神ワークショップ: 巡り、感じた「龍の波動」を、最後に自分自身の手で描き出します。

1月29日(木):結び・解散

10:00 解散

午前中に一度区切りをつけます。その後は、余韻を楽しみながら自由な島時間をお過ごしください。

新しい年をむかえたこの時期、あたたかく自然豊かな石垣島で、あらためて自分の中心を、自分の中の龍を感じあってみませんか?

 

お申込み

■ 参加費(イベント・ワーク代)

  • 一般: 33,000円(税込)

  • ドラゴンサロンメンバー: 22,000円(税込)

(参加費にはリトリート費用、龍神ワークショップ費用が含まれます)

■ 宿泊および現地での移動について

 皆さまと心地よい時間を共有できるよう、ANAインターコンチネンタル近くのオーシャンビュー民泊(3F・4F)を貸切で確保しています。

  • 宿泊費: 実費を参加人数で割る形をとります。人数が増えるほど一人あたりの負担が軽減されるため、最終的な価格は直前に決定・アナウンスいたします。(目安:近隣ホテルよりかなりリーズナブルにご案内できる予定です)

  • もちろん、ご自身で近隣ホテルを手配いただく形でも問題ありません。

  • 現地での移動: 滞在中の移動用に、こちらでレンタカーを数台手配いたします。空港への送迎も行いますので、到着した瞬間から安心して石垣島の風を感じてください。 ※レンタカー代・ガソリン代等の実費についても、最終的に参加人数で均等に割る形とさせていただきます。

■ 石垣までの交通手段 

石垣空港(ISG)着の航空券は、各自での手配をお願いいたします。1月は各航空会社のセールも多く、非常に安価に手配できる時期です。

    参加区分 (必須)
    一般;33,000円(税込み)ドラゴンサロンメンバー:22,000円(税込み)


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